声援が力になる。
エリース豊島FC、2026シーズン初のホームゲームが開催
2026.06.03
2026年4月12日、千早スポーツフィールドにて、第60回関東サッカーリーグ1部 第2節 エリース豊島FC 対 SHIBUYA CITY FC戦が行われました。エリース豊島FCにとっては2026シーズン2戦目、かつシーズン初のホームゲームです。
当日、アップを終えたエリース豊島FCは円陣を組み、声を出して気合を入れていました。「準備してきたことをやるだけ」「我々がどういうチームか、何を目指すか、プレーで示そう」。熱い言葉を通して、試合に懸ける思いが伝わってきます。続く開会行事では、選手たちが豊島区のエスコートキッズとともに入場。キックインセレモニーと写真撮影を終えると、いよいよ試合開始です。
当日、アップを終えたエリース豊島FCは円陣を組み、声を出して気合を入れていました。「準備してきたことをやるだけ」「我々がどういうチームか、何を目指すか、プレーで示そう」。熱い言葉を通して、試合に懸ける思いが伝わってきます。続く開会行事では、選手たちが豊島区のエスコートキッズとともに入場。キックインセレモニーと写真撮影を終えると、いよいよ試合開始です。
試合開始から約10分。エリース豊島FCが相手ゴール前へ一気に攻め込み、会場が大きく沸きました。惜しくも得点にはつながりませんでしたが、観客席からは思わず「おおー!」と声が上がり、期待が一気に高まります。その後はSHIBUYA CITY FCに連続でコーナーキックを与える場面もありましたが、2本とも見事にクリア。相手に得点を許さず、前半は0-0のまま折り返しました。
しかし後半、均衡を破ったのはSHIBUYA CITY FCでした。51分、続いて67分にSHIBUYA CITY FCが得点し、苦しい展開に。それでもエリース豊島FCは最後まで諦めず、終盤にはゴール前で何度もチャンスをつくり出しました。スタンドからは「もう一押し!」という空気が伝わるほどの盛り上がりでしたが、あと一歩届かず。試合は0-2でSHIBUYA CITY FCが勝利しました。
しかし後半、均衡を破ったのはSHIBUYA CITY FCでした。51分、続いて67分にSHIBUYA CITY FCが得点し、苦しい展開に。それでもエリース豊島FCは最後まで諦めず、終盤にはゴール前で何度もチャンスをつくり出しました。スタンドからは「もう一押し!」という空気が伝わるほどの盛り上がりでしたが、あと一歩届かず。試合は0-2でSHIBUYA CITY FCが勝利しました。
試合後には、事前に応募した豊島区内の子どもたちを対象にサッカー教室が行われました。エリース豊島FCのコーチや選手がリフティングやボールの扱い方を丁寧に指導し、子どもたちは教わったポイントをうれしそうに実践していました。
キャプテン・深堀選手「今日はみなさんに応援していただいて、改めてこのチームがたくさんの方々に支えられて成り立っていることを実感しました。我々も感謝の気持ちを胸に、次こそは試合に勝って恩返しできるようにプレーしたいと思います。そして、もっと多くの方にエリース豊島FCを知っていただけるよう、地域での活動にも力を入れていきたいです」
森選手「今年は昨年に比べてチームの年齢層が高く、引き締まった雰囲気ができています。そこに僕たち若手がアグレッシブさを加えて、良いバランスになっているのではないでしょうか。今日は悔しい結果になってしまいましたが、応援してくださる方々に笑顔を届けられるようなプレーを目指して、これからも全力を尽くします」
小寺監督「苦しいスタートとなりましたが、エリース豊島FCはポテンシャルがあるチームです。ここからもう一度立ち上がって、次の試合に向かっていきます。みなさんの声援が力になるので、ぜひまた近くで応援しに来ていただければ嬉しいです。」
森選手「今年は昨年に比べてチームの年齢層が高く、引き締まった雰囲気ができています。そこに僕たち若手がアグレッシブさを加えて、良いバランスになっているのではないでしょうか。今日は悔しい結果になってしまいましたが、応援してくださる方々に笑顔を届けられるようなプレーを目指して、これからも全力を尽くします」
小寺監督「苦しいスタートとなりましたが、エリース豊島FCはポテンシャルがあるチームです。ここからもう一度立ち上がって、次の試合に向かっていきます。みなさんの声援が力になるので、ぜひまた近くで応援しに来ていただければ嬉しいです。」
エリース豊島FC
豊島区シティプロモーション課