つくるって楽しい!体験と交流があふれる
「第19回としまMONOづくりメッセ」
2026.04.28
2026年2月27日~28日、サンシャインシティ文化会館ビル4階展示ホールBにて、「第19回としまMONOづくりメッセ」が開催されました。本イベントは、展示やものづくり体験、食物販などを通して豊島区の産業と魅力を広く発信する、区内最大級の見本市です。
今年のテーマは「つくるって楽しい!未来へ羽ばたく2日間!」。会場には多彩なブースが並び、小学生から大人まで幅広い世代が来場。ワークショップに夢中になる子どもたちの姿や、出展者と来場者が笑顔で言葉を交わす様子が随所に見られ、終日活気に包まれました。
今回の目玉の1つは、初の取り組みとなった「としまのしごと大図鑑」。区内産業の魅力を一挙に紹介するパネル展示で、「豊島区には素晴らしい企業や団体が数多くあることを改めて知ってほしい」という区職員の思いから企画されました。
さらに、「会場内で座って食べたり、ゆっくり話したりできる場所がほしい」という来場者の声に応え、今年は新たに飲食スペースを設置しました。座って落ち着ける場が生まれたことで、食物販ブースもより一層賑わいました。
今年のテーマは「つくるって楽しい!未来へ羽ばたく2日間!」。会場には多彩なブースが並び、小学生から大人まで幅広い世代が来場。ワークショップに夢中になる子どもたちの姿や、出展者と来場者が笑顔で言葉を交わす様子が随所に見られ、終日活気に包まれました。
今回の目玉の1つは、初の取り組みとなった「としまのしごと大図鑑」。区内産業の魅力を一挙に紹介するパネル展示で、「豊島区には素晴らしい企業や団体が数多くあることを改めて知ってほしい」という区職員の思いから企画されました。
さらに、「会場内で座って食べたり、ゆっくり話したりできる場所がほしい」という来場者の声に応え、今年は新たに飲食スペースを設置しました。座って落ち着ける場が生まれたことで、食物販ブースもより一層賑わいました。
出展ブースでは、多数の企業や団体が魅力的な商品やサービスを持ち寄りました。株式会社アニメイトは、池袋本店の取り組みや豊島区との関わりを紹介。アンケート回答者へのノベルティ配布も行われ、多くの来場者が足を止めました。
巣鴨信用金庫(すがも事業創造センター)は、SNS総フォロワー65万人を誇るrainbowholic株式会社と連携し、アニメや東京の街を連想させるインバウンド向けのステッカーなどを販売。金融とクリエイティブの融合による新たな発信が印象的でした。
販売や展示に加え、毎年大人気の体験型イベントを全13種展開。毎年恒例の「ものづくり体験教室」をはじめ、「伝統工芸ワークショップ」や「エコバッグづくり」など、バラエティ豊かな体験を提供しました。
中でも子どもたちから人気を集めたのは、北海道芸術高等学校東京池袋サテライトキャンパスによる「ネイルチップづくり体験」。美容を専攻する生徒たちによる丁寧なレクチャーのもと、子どもたちは好きな色や飾りを使い、喜々として作品を完成させていました。
巣鴨信用金庫(すがも事業創造センター)は、SNS総フォロワー65万人を誇るrainbowholic株式会社と連携し、アニメや東京の街を連想させるインバウンド向けのステッカーなどを販売。金融とクリエイティブの融合による新たな発信が印象的でした。
販売や展示に加え、毎年大人気の体験型イベントを全13種展開。毎年恒例の「ものづくり体験教室」をはじめ、「伝統工芸ワークショップ」や「エコバッグづくり」など、バラエティ豊かな体験を提供しました。
中でも子どもたちから人気を集めたのは、北海道芸術高等学校東京池袋サテライトキャンパスによる「ネイルチップづくり体験」。美容を専攻する生徒たちによる丁寧なレクチャーのもと、子どもたちは好きな色や飾りを使い、喜々として作品を完成させていました。
閉場後には、出展者同士の交流会を開催しました。最も多くの招待客を迎えた企業を表彰する「としまMONOづくりメッセAward」の授賞式や、初出展者による事業PRタイムを設け、会場は終始和やかなムードに。参加者からは「気になっていた企業や異業種との交流ができてよかった」と嬉しい声が寄せられました。
いよいよ来年は第20回の節目の年で、大規模なリニューアルも検討中という「としまMONOづくりメッセ」。豊島区の産業の“いま”を発信する場としてますます進化を遂げる今後の展開にも、ぜひご期待ください。
豊島区産業振興課
株式会社アニメイト
株式会社八洋
巣鴨信用金庫