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ストリート文化がとしまを盛り上げる!
TOSHIMA STREET FES 2025

2026.06.03

11月の池袋の恒例イベントとなりつつある、“TOSHIMA STREET FES”。2025年はアーバンスポーツ・音楽・アートの3つを軸に据え、2025年11月1日(土)から3日(月・祝)まで、池袋西口公園(GLOBAL RING THEATRE)、中池袋公園、harevutai studioなど区内5箇所を会場として開催されました。3年目を迎えた本イベントは、来場者数約7.5万人と最多記録を更新。子どもから大人までを巻き込み、さまざまなジャンルの文化が混ざり合う、熱気にあふれた3日間となりました。
初日の夜、池袋西口公園グローバルリングステージで歌声とギターを響かせたのはロックアーティスト・清春。『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌として知られる「忘却の空」などを披露し、集まった観客を盛り上げました。

フェスが開幕すると、ダンス、パルクール、MCバトル、3人制バスケなど、数々のジャンルでハイレベルなバトルが開かれ、会場を賑わせました。中でも、3日目に開かれたフリースタイルカルチャーミックスバトル「FREESTYLE SPACE  supported by ビックカメラ」は、ダンスやけん玉、コマなどの多種多様なカルチャーが入り乱れるユニークな大会。TOSHIMA STREET FESならではの、個性がぶつかり合うバトルとなりました。
ロックアーティスト・清春のLIVE

ロックアーティスト・清春のLIVE

FreeStyleSpace

FreeStyleSpace

ハイレベルなパフォーマンスが楽しめるほか、TOSHIMA STREET FESのもう一つの特徴が、区民をはじめとする一般の参加者が「表現」に挑戦できる場であること。例えば、「放課後HIPHOPスクール」の取り組みでは、西池袋中学校の生徒たちがアーティストから4か月間ダンス・ラップ・グラフィティの課外授業を受け、フェス初日のオープニングアクトに出演し見事なパフォーマンスを披露しました。

他にも、西武鉄道による高校生ダンスコンテスト「ノって、魅せろ。」では西武線沿線在住・在学・在勤の学生を含むチームがダンスで激突。また、フェス会場に設けられた体験エリア「クロススポーツパーク」では、プロの講師の指導のもと、来場者がブレイキン、ストリートダンス、パルクール、ダブルダッチやストリートけん玉など、さまざまな体験に挑戦する姿が見られました。
西池袋中学校パフォーマンス①

西池袋中学校パフォーマンス①

西池袋中学校パフォーマンス②

西池袋中学校パフォーマンス②

高校生ダンスコンテスト

高校生ダンスコンテスト

企業や団体との協賛やタイアップによるイベントも数多く開催されました。
ビックカメラは「FREESTYLE SPACE  supported by ビックカメラ」やダンスチーム「CHANGE RAPTURES」とのコラボステージなどに協賛。三日目には「ビックカメラ 音ハメコンテスト」が開催され、リミックスされたビックカメラのテーマソングに合わせ、出場者それぞれがオリジナリティあふれる音ハメを表現しました。「ART WALL JAM supported by ironowa」と「FREE ART JAM supported by uni三菱鉛筆表現革新振興財団」では企業や財団がアートパフォーマンスやスプレーアート体験をバックアップ。華やかなアートが行き交う人の注目を集めました。他にもさまざまな形で企業や団体がTOSHIMA STREET FESに関わり、豊島区らしいカルチャーの祭典を共に創り上げることができました。
CHANGE RAPTURES

CHANGE RAPTURES

アート体験

アート体験

キッズの体験会の様子

キッズの体験会の様子

若者たちが中心となり、池袋を熱く盛り上げたTOSHIMA STREET FES。豊島区が推進する若者の居場所づくりや地域文化の育成を象徴するイベントとなりました。これからも区と企業、そして区民とのつながりを一層強め、誰もが主役となって輝けるまちづくりのための取り組みを続けてまいります。

豊島区シティプロモーション課

TOSHIMA STREET FES 実行委員会

一般社団法人 Hareza 池袋エリアマネジメント