街の声援が力に!エリース豊島FCがホームでの最終戦を開催
2025.12.11
2025年9月7日、第59回関東サッカーリーグ1部 第15節 エリース豊島FC 対 ジョイフル本田つくばFC戦が豊島区立千早スポーツフィールドにて行われました。
今年6月、千早スポーツフィールドでエリース豊島FCのホームゲームを初開催しました。同会場で2回目となるこの試合は、今シーズンのエリース豊島FCのホームゲーム最終戦となりました。会場には、ホームゲームの最後を勝利で見届けようと多くの区民やサポーターが駆けつけ、キックオフ前から熱気に包まれました。
この日は試合会場だけでなく、豊島区全体がスタジアムと化しました。
池袋のランドマークであり、チームとしま参画企業の東武百貨店池袋店屋上スカイデッキ広場では、パブリックビューイングが同時開催され、ピッチから離れた場所からも熱い声援が送られました。
パブリックビューイング会場には豊島区を拠点に活動するプロダンスチーム「チェンジラプチャーズ」のTORAとNENEが登場し、キレのあるダイナミックなパフォーマンスでパブリックビューイング会場のボルテージを一気に高め、エリース豊島FCの応援ダンスを観客と一緒に披露しました。高際区長も応援に駆けつけ、スポーツとカルチャーが融合し、地域が一体となる豊島区ならではの光景が広がりました。
会場の千早スポーツフィールドでは、8月16日(土)から17日(日)の2日間にかけて開催された「エリース豊島FC × レアル・スポルティング・デ・ヒホン フットボールサマーキャンプ in豊島 2025」に参加した子ども達も、選手のエスコートキッズとして登場しました。
このサマーキャンプは3月に戦略的パートナーシップ契約を結んだラ・リーガ EAスポーツ セグンダ・ディビシオン所属のクラブ、レアル・スポルティング・デ・ヒホン(以下「スポルティング・ヒホン」)との初めての本格的な共同企画です。
ホームタウンである豊島区の子ども達に世界のフットボールに触れる機会を提供すること、そして豊島区のサッカー指導者のさらなる指導スキル向上を目的に開催いたしました。 キャンプ当日は猛暑による熱中症対策として急遽屋内での開催となりましたが、試合当日は申し込みいただいた子どもたちにもエスコートキッズとして参加してもらいました。
午後、多くの観客が見守るなかホイッスルが鳴り響くと、試合は序盤からエリース豊島FCが主導権を握ります。前半33分、コーナーキックからのこぼれ球に反応したMF木内選手(背番号40)のシュートがバーを直撃、その跳ね返りをDF井坂選手(背番号15)が押し込み、待望の先制点を獲得。1-0で前半を折り返します。
今年6月、千早スポーツフィールドでエリース豊島FCのホームゲームを初開催しました。同会場で2回目となるこの試合は、今シーズンのエリース豊島FCのホームゲーム最終戦となりました。会場には、ホームゲームの最後を勝利で見届けようと多くの区民やサポーターが駆けつけ、キックオフ前から熱気に包まれました。
この日は試合会場だけでなく、豊島区全体がスタジアムと化しました。
池袋のランドマークであり、チームとしま参画企業の東武百貨店池袋店屋上スカイデッキ広場では、パブリックビューイングが同時開催され、ピッチから離れた場所からも熱い声援が送られました。
パブリックビューイング会場には豊島区を拠点に活動するプロダンスチーム「チェンジラプチャーズ」のTORAとNENEが登場し、キレのあるダイナミックなパフォーマンスでパブリックビューイング会場のボルテージを一気に高め、エリース豊島FCの応援ダンスを観客と一緒に披露しました。高際区長も応援に駆けつけ、スポーツとカルチャーが融合し、地域が一体となる豊島区ならではの光景が広がりました。
会場の千早スポーツフィールドでは、8月16日(土)から17日(日)の2日間にかけて開催された「エリース豊島FC × レアル・スポルティング・デ・ヒホン フットボールサマーキャンプ in豊島 2025」に参加した子ども達も、選手のエスコートキッズとして登場しました。
このサマーキャンプは3月に戦略的パートナーシップ契約を結んだラ・リーガ EAスポーツ セグンダ・ディビシオン所属のクラブ、レアル・スポルティング・デ・ヒホン(以下「スポルティング・ヒホン」)との初めての本格的な共同企画です。
ホームタウンである豊島区の子ども達に世界のフットボールに触れる機会を提供すること、そして豊島区のサッカー指導者のさらなる指導スキル向上を目的に開催いたしました。 キャンプ当日は猛暑による熱中症対策として急遽屋内での開催となりましたが、試合当日は申し込みいただいた子どもたちにもエスコートキッズとして参加してもらいました。
午後、多くの観客が見守るなかホイッスルが鳴り響くと、試合は序盤からエリース豊島FCが主導権を握ります。前半33分、コーナーキックからのこぼれ球に反応したMF木内選手(背番号40)のシュートがバーを直撃、その跳ね返りをDF井坂選手(背番号15)が押し込み、待望の先制点を獲得。1-0で前半を折り返します。
後半に入っても勢いは止まりません。51分にはDF金選手(背番号20)のクロスをFW清水選手(背番号32)が折り返し、最後はMF小川選手(背番号24)がシュートを放ち追加点。さらに試合終了間際の89分には、MF森選手(背番号10)がゴール左隅へシュートを突き刺し、ダメ押しの3点目を決めました。守備陣もGK眞方選手(背番号21)を中心に集中力を切らさず、相手に得点を許さない完璧な試合運びを見せました。
結果は3-0の完勝。「リーグ戦前期で敗れた相手に、借りを返す」というテーマを見事に達成し、ホーム最終戦を最高の形で締めくくりました。
試合終了後、ピッチとスタンド、そしてパブリックビューイング会場が喜びを分かち合う姿は、まさに「スポーツを通じた地域の絆」を象徴するものでした。エリース豊島FCは、今後も豊島区の誇りを胸に戦い続けます。
結果は3-0の完勝。「リーグ戦前期で敗れた相手に、借りを返す」というテーマを見事に達成し、ホーム最終戦を最高の形で締めくくりました。
試合終了後、ピッチとスタンド、そしてパブリックビューイング会場が喜びを分かち合う姿は、まさに「スポーツを通じた地域の絆」を象徴するものでした。エリース豊島FCは、今後も豊島区の誇りを胸に戦い続けます。
豊島区シティプロモーション課
エリース豊島FC