
描いて・見て・食べて豊島区(池袋)で身近にアートに触れる
P-144×STUDIO201 Kids = Artists Exhibition
- A Look Back on 2024 -を開催!
2025.02.28
2025年2月4日(火)より株式会社サンシャインシティが池袋で運営する“まちのコミュニティ拠点”「P-144(ピーイチヨンヨン)」と、池袋を拠点に活動しているSTUDIO201のコラボレーション企画「P-144×STUDIO201 Kids = Artists Exhibition - A Look Back on 2024 -(ピーイチヨンヨン×スタジオ201 キッズはアーティストエキシビション ア ルックバックオン2024)」がスタートしました。
子どもの感性や可能性を引き出す共育プログラム「Kids = Artists ~すべてのキッズはアーティスト~」で生まれた作品をP-144にて展示・販売を行う本コラボイベントは2023年2月に初開催し、今回で開催3回目を迎えます。作品の展示・販売のほか、アーティストによるライブペイントやワークショップ等を実施しております。
開催期間:2025年2月4日(火)~3月23日(日)
「Kids = Artists ~すべてのキッズはアーティスト~」とは、「子ども」×「アート」×「まち」をキーワードに、豊かで寛容な社会をつくる共育プログラム。
子ども向けワークショップとアーティストによるライブパフォーマンスを掛け合わせた、即興のアート公開制作イベント。
子どもたちが自由な発想で描いたキャンバスに、個性豊かなアーティストたちがその場で手を加えて1枚のアート作品に仕上げます。
今回は、上記プログラムを通じて生まれた全16枚のアート作品が勢ぞろいし、P-144のビル一棟丸ごと使い、展示販売会を行っております。
更に3階ギャラリースペースではプログラムに参画したアーティストのうち8名による作品展も同時開催。
今後も各アーティストによるライブパフォーマンス、ワークショップなど様々な企画を予定しています。
またフォトグラファー2名によるイベント当日の写真も館内を彩っており、子どもたちが真剣に描く姿、思い思いに夢中になる瞬間、そして何よりもその無邪気な笑顔を捉えた写真を展示しております。
また、同プログラムで制作された作品は、メイン会場であるP-144だけでなく、豊島区役所や東京建物 Brillia HALL1階パークプラザなど、池袋エリア12箇所にも展示され、池袋のまち全体でアートを楽しむことができるイベントとなっております。
STUDIO201代表の宮副信也さんは、「子どもたちの自由な感性を、アーティストが丁寧に紡ぎ上げたアート作品。それぞれの作品には、子どもたちの想いや物語が込められています。作品の細部から、子どもたちとアーティストの対話を感じ取り、その物語に耳を傾けてみてください。」と話しました。
そしてコラボに至った経緯について、サンシャインシティさんからは、「2022年にSTUDIO201の活動がスタートした時からとても素敵な取り組みだと注目していました。サンシャインシティ館内でのコラボレーション企画を皮切りに、2023年3月のP-144開業に合わせてA Look Back onの第1弾を行いました。毎年周年の時期にはコラボレーションをさせていただく恒例イベントとなりP-144を彩ってくれています。」と語っています。
アートで彩られた池袋をぜひお楽しみください!
STUDIO201
池袋を拠点として2020年に結成。
”創造的活動を通して、個性や多様性の価値を発信し、豊かで寛容な社会をつくる”を理念にさまざまな活動をプロデュース。
現在は「子ども」×「アート」×「まち」をキーワードにした共育プログラム「Kids = Artists ~すべてのキッズはアーティスト~」を中心に活動している。
PAPILLON BLDG. / P-144
株式会社サンシャインシティが、サンシャインシティを飛び出して運営する、新たな「なんか面白いこと」、新たなまちのコミュニティ拠点。
当社が所有する池袋駅東口前のビルを減築・リノベーションし、 PAPILLON BLDG.(パピヨンビル)として2023年3月に開業し、ビルの全フロアを用いてPUBやイベントスペースが複合した施設P-144(ピーイチヨンヨン)を運営している。